ART「BASARA FEVER」について

ART「BASARA FEVER」について


戦国BASARA2のART「BASARA FEVER」は、1セット50ゲームで、1ゲームあたりの純増は1.5枚となっています。
主に、ゲーム数上乗せがメインのARTです。

 

さて、本機のARTの最大の特徴とも言えるのが、プレイヤー自身が出玉の波を操れることです。
「伊達政宗」、「真田幸村」、「前田慶次」の3種類のARTがあるのですが、それぞれ出玉性能が異なるのです。

 

伊達政宗は、一度に上乗せするゲーム数は少なめとなっています。
その代わり、上乗せする確率は非常に高くなっています。

 

前田慶次は、上乗せする確率はかなり低めになっています。
その代わり、一度に上乗せするゲーム数は、かなり多くなっています。

 

真田幸村は、上乗せ確率、上乗せゲーム数ともに、両者の中間となっています。

 

この中で、最も機械割が高いのが「伊達政宗」となっています。
つまり、伊達政宗が最も勝てる確率が高いと言えるのです。

 

一方で、万枚達成率が最も高いのが「前田慶次」となっています。
設定6にもなると、前田慶次を選んだ場合の万枚達成率は、何と10%となっているのです。

 

いずれにしても、どのARTを選択するかは、本人の戦略次第と言えます。
堅実に行くのであれば伊達政宗、一発大勝負を賭けるのであれば前田慶次、バランス勝負でいくなら真田幸村といったところでしょうか。